映画「武士の献立」

 GYAO!で、今月中旬まで無料でしたのでみました。
 武士の献立、酔い映画ですね。
 武士の一分もよかったですが、これもとてもよかったです。

 bushi.jpg

 元旦からセールが始まって、ユニクロで買ってしまいました。
 なんせ、50%オフ。
 ふと思ったのですが、ユニクロはメンズよりもウィメンズが安い、でもガールズならもっと安いのでは?
 調べてみたら、ガールズの160というサイズはウィメンズのMくらいでした。
 ということで、これ買ってみました。

ライトウォームパディットジャケット
 
 1495円、安い。
 今日とどいて、着てみたらいい感じでした。
 後ろが、おこちゃまように、夜光るマークがついてるのがちょっと恥ずかしいかもw

MVI_2793.jpg
 

 いろいろ袋麺をためしてみましたが、これすごく美味しいです。
 埼玉の生一麺のちぢれ麺と北海道江別市の菊水の塩スープ。
 イオン系のマイバスケットで売っていました。

IMG_2783.jpg



にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 女装(ノンアダルト)へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

帰ってきたヒットラー

 この映画、劇場ではまよっていかなかったのですが、DVDがでたのでみてみました。
 これ、ことし洋画邦画含めて、わたしのベストかなと思います。

 いろいろ問題のあるテーマなので、映画館には足が向かいにくかったわけですが、みてみるとそうとうに内容のあるしっかりした映画でした。しかも、コメディーになっていて、すごいです。


640.jpg


にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 女装(ノンアダルト)へ
にほんブログ村

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

映画「オデッセイ」

 オデッセイをみてきました。
 この映画って、70年代のディスコ曲が、ときどきのシーンをあらわしていて面白かったです。
 一応曲を予習してから映画みましたw
 なかでも、ラストのGloria Gaynor – I Will Survive 私は生き残るわよ
 は感動的でした。

 とはいえ、曲を知らなくてもすごく良い映画です。

こんな曲がかかっていたみたいです。
VICKI SUE ROBINSON ; TURN THE BEAT AROUND
ノリのいいビートに変えて!
Donna Summer- Hot Stuff
今宵は情熱的な恋人をさがしているの
Hues Corporation – Rock the Boat
愛の航海
Don’t Leave Me This Way-Thelma Houston Lyrics
こんなふうに置き去りにしないでよ
David Bowie – Starman
空でスターマンが待ってるんだ
Abba – Waterloo
恋のウォータールー
The O’Jays Love Train
ラブ・トレイン
Gloria Gaynor – I Will Survive
私は生き残るわよ

 ついでに、「ちはやふる」をみてきました。
 競技カルタの世界での青春もので、たのしかったです。

にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 女装(ノンアダルト)へ


続きを読む

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

アトランティスの心

 映画「アトランティスの心」を、またみて、とてもいい映画だなと思いました。ツタヤディスカスで「胡蝶の夢」と同時に借りたのですが、2作とも当り、、、というか前にも借りてるけどね。
 原作は、スティーブン・キング。最初、原作を読んで面白かったので映画もみました。キングの映画化では、かなり好きなほうかもしれないです。やや地味っぽいのがいいです。
 映画では、最初のシーンで、大人になった主人公の少年が、ハッセルブラッドで撮影しているところなんか、ちょっとかっこよすぎw
 あの、シャッターの音って永遠の憧れかも。
 6×6のフォーマットは、大好きです。

img_2.jpg




 ウィキペディアであらすじを貼っておきます。

1960年 「黄色いコートの下衆男たち」(原作の5部作の中篇のこの編が映画のメインです)
作品中もっとも長い第一部「黄色いコートの下衆男たち」は、1960年を舞台として、少年ボビー・ガーフィールドを軸に展開する。ボビー少年はコネティカットのハーウィックで、自己中心的な母親リズと二人で生活している。彼は自転車を欲しがっているが、リズはそんなお金はないと言いながら、自分では新しい服を次々と買っている。ボビーの11歳の誕生日に、リズは誕生日カードに挟んで成人用の図書館カードをプレゼントする。このときはまだボビーは、自分の母親が仕事場の上司ドン・バイダマンに性的な関係を強いられていることに気づいていない。ボビーはこの時期を、二人の親友、ジョン・サリー・サリバンとキャロル・ギャーバーと一緒に過ごしている。
初老の紳士テッド・ブローティガンが、ボビーと母親の住むアパートの2階上に引っ越してくる。母親リズはテッドをあからさまに嫌うが、ボビーは違った。テッドはボビーと本の話をして過ごし、彼に「蠅の王」を渡す。この本はボビーに大きな影響を与える。母親リズは、テッドがボビーに性的虐待をするのではないかと言って不安がるのだが、その不安は自分が息子をおざなりに扱っていることへの自責やらとないまぜになっている。ボビーはそういう複雑な状況を理解してはいるものの、うまく言葉では表現することができず、母親とテッドを引き合わせないことで事なきをえる。テッドが自分を一人の大人として扱うことは、ボビーに新鮮な驚きを与える。テッドは最近目が悪くなってきたと言って、新聞を毎日読み聞かせてくれればお金を払うとボビーに持ちかける。そのうちにボビーは、テッドがたびたび瞑想状態に陥るのを目にし、やがてテッドが超能力を持っていることに気づいてしまう。
物語はボビーとテッドが交流を深めていく様子、子供たちの夏の帰らぬ日々、そして怖れと成長を描く。
本作はキングのライフワークでもある『ダーク・タワー』シリーズとも密接な関連を持つ。


 大人になってからの主人公、デヴィッド・モースですが、いい感じ。
 同じ、キング原作のグリーンマイルにもでていますよね。

285px-David_Morse_headshot.jpg

 今日は、科学博物館によってみたのですが、不思議だなと思ったことがあります。
 宇宙の最初は、人差指に乗るくらいの小さなものだったらしい。
 それが、ビッグバンで150億年かけて今になったというのです。
 でも、その人差指に乗る小さな宇宙の原型の外側には何があるの?
 なんか、頭が痛くなってしまったw
 誰か、わかる人がいたら、教えて!!!

 ということで、hippoponさんからお話しのあった、リサ・ランドール。「異次元は存在する」という薄い本を読み始めました。これは、宇宙飛行士の若田光一さんが、インタビューしたものをまとめたものです。とてもわかりやい内容になっているとはいえ、やはり、5次元って、、、すごいな!

 ももちゃんのご意見に従って、ベージュのストッキングをはいてみました。ニーハイですが(--;)
 そういえば、今日、ブログ村から、オリジナルバナーが不適切ということで削除しましたって連絡がありました。どれがそうなのかよくわからないのですが、あぶなそうなものを他にも、削除しておきました。私の場合、バナーは一度使えば、それで終わりなので、、、(--;)

M052903.jpg

にほんブログ村 ファッションブログ 大人カジュアル系へ
にほんブログ村

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

胡蝶の夢

 ケジボンさんの、かっこいい題名の小説っていう記事で、ふと思い出して、「胡蝶の夢」の原作と映画をみてみました。
 原作は、ミルチャ・エリアーデ。ルーマニアの小説家、宗教哲学者です。映画は、フランシス・コッポラ監督。
 原題はYOUTH WITHOUT YOUTH(若さなき若さ)なのですが、邦題がとてもいいなと思いました。

516CUjQeeL.jpg

 この映画、出てくる女性も、クラシックで綺麗だったりエロかったりしますw。それも魅力。
 久しぶりにみて、この映画、おすすめだなと思いました。
 
 内容は、要約するのがすごく難しいので、ウィキペディアを転載しておきます。

ストーリー
1938年、遺言で8千冊の本を高校に寄付したという70歳の言語学者ドミニクは、自身の言語学の研究も未完のまま、「別の世界にあなたは生きている」と言われて別れたラウラを忘れられない孤独な日々を送っていた。彼女は別の男と結婚して子をもうけ1年後に亡くなったという。ある復活祭の日、彼は突然雷に打たれ病院に収容される。復活祭に亡くなった人の魂は天国に直行するといわれるが、奇跡的に一命をとりとめる。しかも驚異的な頭脳と若き肉体に復活していた。その日、自殺しようと思ってストリキニーネを入れた封筒を持ち歩いていたという。気をつけろと言われていた6号室の女性と寝てどの言語の質問にもよどみなく答えたという、その超常的な現象をヒトラーが関心を持ち、ゲシュタポに拉致される前に逃走。
1941年からジュネーブなど戦火のヨーロッパをさまざまな人々に追いかけられる。読む前から本の内容が分かるようになり、特殊な能力を使い、ルーレットで生活する。
1955年.ラウラに生き写しのヴェロニカと出会う。落雷に遭い、サンスクリット語で話し、1400年前インドに住み、洞窟で瞑想していたルピニだという。ローマの東洋研究所の教授とインドの洞窟に向かうが、ケガをしてヴェロニカに戻る。「輪廻」と騒がれ、二人でマルタに逃げる。彼女の言語は古代エジプト語から古い言語に戻って行く。おかげで人類が未踏の言語の起源に迫る研究も、完成するかにみえたが、25歳なのに老女になる。自分のせいと別れることに。
1969年、ブカレストのホテルで鏡に映る分身を殺す。カフェに行き、友人たちに荘子の「胡蝶の夢」を語りながら年老いて行く…翌朝、雪の中で凍死したドミニクが発見される。


 これだけ、内容をまとめるのは大変だと思います。どなたが書いたかわかりませんが、すごいです。




 梅雨いりしたらしくて、ベランダの鉢植えの木に水やリしなくてもいいのでたすかります。
 蚊も入ってこないしね。まだ、蚊も弱いのかな、さそうという気概を感じられませんw

 新兵器。ベッドカバーw
 青系の布団カバーが理由なのか、不満の訴えなのか、時々、ウンチをします。青い色のトイレシートと関係がある?
 ま、そうじゃないのかもしれないですが、ボックスの布団カバーなので洗濯も面倒なので、ベットメイキングの時にカバーをかけることにしました。今のところ、ウンチなしですが、ウンチしても、洗うのが楽なので、、、
 ちょっとごわっととしているので、Tシャツなんかで居場所をつくってあげました。赤いのTシャツです。
 猫語って、わかりにくいですよね。
 朝、5時頃に起こされて、三ツ星グルメをあげるのですが、食べ終わると、またベッドにやってきて泣きます。この意味、最初わからなかったのですが、「美味しかった」「次もまたたのみまちゅ」みたいな?w
 
 IMG_0444.jpg

 古着屋で500円(--;)。女装する気力がなくて、、、
にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 女装(ノンアダルト)へ
にほんブログ村

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

嫌いじゃないかも、この映画

 百円の恋という映画をみました。

sakura.jpg
 
ストーリー
32歳の一子(安藤サクラ)は実家にひきこもり、自堕落な日々を送っていた。
ある日離婚し、子連れで実家に帰ってきた妹の二三子と同居をはじめるが折り合いが悪くなり、しょうがなく家を出て一人暮らしを始める。夜な夜な買い食いしていた百円ショップで深夜労働にありつくが、そこは底辺の人間たちの巣窟だった。
心に問題を抱えた店員たちとの生活を送る一子は、帰り道にあるボクシングジムで、一人でストイックに練習するボクサー・狩野(新井浩文)を覗き見することが唯一の楽しみとなっていた。
ある夜、そのボクサー・狩野が百円ショップに客としてやってくる。狩野がバナナを忘れていったことをきっかけに2人の距離は縮めていく。なんとなく一緒に住み始め、体を重ねるうちに、一子の中で何かが変わり始める―――。


 で、自分でもボクシングを始めて、プロの4回戦まででてしまいます。
 なんか、大人も見れる映画で、しかも、感動的なんです。
 最初で最後だろうプロ4回戦、負けるのわかっていて、デビュー戦を反対していたジムのオーナーが負けしまった試合ですが、この試合、嫌いじゃないよって言うんです、これがぐっときました。

 この映画、嫌いじゃないですw

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

テーマ : つぶやき
ジャンル : 日記

All You Need is Kill

 トム・クルーズ主演のこの映画、相当に完成した映画のように感じました。
 とにかく、面白かった。

 実戦向きじゃない主人公の予備役中佐が、最前線に送られて、エイリアンと戦うのだけど、死ぬとまた最初の最前線に送られる直前のシーンにもどります。エイリアンの血をあびて特別な能力を得たようです。
 これを何回も、何百回もくりかえしてゆくうちに、だんだんたくましい戦士になってゆくわけです。
 やっぱり、トム・クルーズはかっこよくないとねw。そして、願い通りにかっこよくなってゆきます。

 で、最後には、特別の能力も消えてしまうのですが、とうとうエイリアンを倒して自分も死にます。でも、ふたたびエイリアンの血をあびたことによって、復活します。

 そして、たくましくてかっこいい本物の中佐となり回りの兵士達から尊敬され、恋人も得て終わるという、、、
 なんともかっこよくて気分の良い映画なわけです。

 見て失敗のない映画ですw

 この映画のタイトルですが、ビートルズのAll You Need Is Love.から、原作者の桜坂洋がAll You Need Is Kill.としたらしいのですが、アメリカ版映画のタイトルはEdge of Tomorrowとなっているようです。こちらのほうが、内容が分かりやすいかもしれないですね。だいたい、オリジナルタイトルのほうが、日本語タイトルよりも内容をストレートに伝えていることが多いですよね。

EdgeOfTomorrow.jpg

 

 [映画.com ニュース] トム・クルーズ主演のSF映画「All You Need is Kill」のタイトルが、「Edge of Tomorrow」に変更になったと、バラエティが報じた。
 同作は、桜坂洋のライトノベル「All You Need is Kill」のハリウッド映画化。近未来を舞台にミミックと呼ばれる謎のエイリアンとの戦いに繰り出されては戦死するという、時のループに捉えられたビル・ケイジ中佐(クルーズ)の運命を描くSFアクション映画だ。
 全米公開は2014年6月14日だが、配給を手がけるワーナー・ブラザースは今年7月20日に米サンディエゴで行われるコンベンション「San Diego Comic-Con International」でパネルディスカッションを実施すると発表。この場で初めてフッテージが披露されることになる。
なお、タイトルを変更した理由は不明だが、「殺しこそが任務」という意味の「All You Need is Kill」よりも、「明日の境目」を意味する「Edge of Tomorrow」の方が詩的な印象が強く、より多くの観客に訴求する狙いがあったのかもしれない。



 映画「フォレスト・ガンプ」をテーマにした近所のレストランの前で、なにやら海老みたいなゆるキャラがw。車海老以外は、苦手なので一度も入ったことないのですが、ニューオーリンズで食べたジャンバラヤが食べられるなら入りたいのですけど、、、
にほんブログ村 写真ブログ 散歩写真へ
にほんブログ村

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

ウォルト・ディズニーの約束

 金曜日の今日封切りの「ウォルト・ディズニーの約束」(Saving Mr.Banks)を見てきました。1964年のディズニープロデュースの映画「メリー・ポピンズ」誕生の秘話物語です。原作の「メアリー・ポピンズ」はパメラ・L・トラバースという女性作家の書いた児童文学です。

 この映画、ディズニーとトラバースの映画誕生までの物語ですが、もうひとつ、原作者のトラバースの子供時代の父と娘の物語であり、原作「メアリー・ポピンズ」誕生秘話みたいな感じにもなっています。

 主役はどちらかというと、パメラ・L・トラバースだと思います。なので、原題のSaving Mr.Banksのほうが内容が分かりやすいタイトルかもしれません。

 トラバース役のエマ・トンプソン、ディズニー役のトム・ハンクス他、渋い役者さんが多くて見ごたえがありました。おかかえ運転手ラルフ役のポール・ジアマッティとかもよかったです。

 この映画みて損はないというか、おすすめできると思います。

 原作の「メアリー・ポピンズ」も読んでないし、映画「メリー・ポピンズ」も見ていないですが。それでも特に困ることもなかったです。 パメラ・L・トラバース、生まれはオーストラリアでイギリスで作家活動をしたので、Mary Poppinsの日本語表記、原作はイギリス読みでメアリー、映画はアメリカ読みで、メリーとしているらしいです。


walttra.jpg


禁酒・断酒28日目 (Since Feb 22,2014)
にほんブログ村 酒ブログ 禁酒・断酒へ

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

映画「グラン・トリノ」

 クリント・イーストウッド監督主演「グラン・トリノ」をみました。2008年12月米国公開の映画です。

 車音痴なのですが、グラン・トリノ、フォードの名車なんですよね。
gtn.jpg
 なんかいかにもアメ車という感じですね。

 いまさらにどうしてこの映画(DVD)を見たのかというと、映画雑誌で「映画の中の異文化コミュニケーション」という記事があって、グラン・トリノが紹介されていたからなんです。

 
あらすじ
フォードの自動車工を50年勤めあげたポーランド系米国人コワルスキーは、妻を亡くし、愛車グラン・トリノのみを誇りに、日本車が台頭し東洋人の町となったデトロイトで隠居暮らしを続けていた。頑固さゆえに息子たちにも嫌われ、限られた友人と悪態をつき合うだけであり、亡き妻の頼った神父をも近づけようとしない。コワルスキーを意固地にしたのは朝鮮戦争での己の罪の記憶であった。
その彼の家に、ギャングにそそのかされた隣家のモン族(en:Hmong people)の少年タオが愛車を狙って忍び込むが、コワルスキーの構えた銃の前に逃げ去る。その後、彼の姉スーにホームパーティーに招かれ、歓待してくれた彼ら家族の温かさに感じる。なりゆきで、タオや姉スーを不良達から救ったコワルスキーだったが、それによって、タオに仕事を世話して一人前の男にさせることを頼まれる。仕事によって成長していくタオの姿を見て考え方が変わっていくコワルスキー。その最中、体調が良くないことをタオに心配され乗り気ではなかったが病院に行く。そこで、病が体を蝕んでいることを知る。一方、これを快く思わないモン族のギャングが、タオにさらなる嫌がらせを加えた。顛末を聞いて激昂したコワルスキーはギャングに報復するが、その報復としてギャングはタオの家に銃弾を乱射し、スーを陵辱する。
復讐の念に燃えるタオを家に閉じ込め、この状況に決着をつけるべくコワルスキーはある作戦を胸に、ひとりでギャング達の住みかに向かう。大声でギャングを呼び近隣住民の注意を集めた後、コワルスキーはタバコをくわえて、銃を取り出すかのように上着のポケットに手を入れる。恐怖に駆られたギャングはコワルスキーを射殺するがポケットにあったのは第一騎兵師団のジッポであった。タオが急いで現場に向かうと、シートをかぶせられたコワルスキーの死体があった。現場の警官に聞くとコワルスキーは武器は何も持たずに、一人、ギャングの家に向かっていったこと、そして、目撃証言がある事と、コワルスキーが丸腰だったことから、ギャング達は長期刑が確定したことが分かる。
タオの未来の為に、自らの命を引き換えにしたコワルスキー
コワルスキーの遺書には、愛車グラン・トリノをタオに譲る、と記されていた。
コワルスキーの思い出と共に、海岸線を走り去るタオ
彼の心には友人コワルスキーが住み続ける..(wikipedia)



 とまあ、こういうあらすじの映画なわけです。
 これ、よく書かれていますね(--;)

 アメリカの中の異文化とか自動車産業とか、戦争とかいろいろなことが凝縮して描かれていてすごい映画だと思いました。なかでも、タイトルのグラン・トリノ、アメリカ人の誇りなんだろうなと思いました。

 車を愛する気持ちもひしひしと伝わってきました。主人公のコワルスキーのガレージ工房、すごいです。やっぱり車好きな人ってこういう聖域を持っているんでしょうね。私のおじさんも車好きでハンターなのですが、そんな工房を持っていて、男の聖域って感じがします。


テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

映画「ゼロ・グラビティ」

 昨日から公開の映画「ゼロ・グラビティ」みてきました。

 登場人物、サンドラ・ブロックとジョージ・クルーニーだけなんですね。こんな映画初めて見たかも。
 地球から600kmの空中でのドラマ、600km上空だと大気圏外なので、宇宙になります。
 ゼロ・グラビティ、無重力空間になるみたいです。
 事故でジョージも亡くなり、最後の生存者となったサンドラが地球に帰還するまでのドラマになっています。
  
 ある意味、良質のスポーツを見ているような感動がありました。

 おすすめという感じでもないのですが、見てつまらなかったというようなことはないと思います。

 サンドラ・ブロックが来日でのインタビューで、お金だして宇宙には行きたくない、そのお金で靴を買うといってましたねwww


zerog.jpg



ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

プロフィール

なお

Author:なお
にほんブログ村に参加しています。
☆ポチしていただけると嬉しいです☆


にほんブログ村 小説ブログ 小説読書感想へ
にほんブログ村

にほんブログ村 ファッションブログ ユニセックスファッションへ
にほんブログ村

にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 女装(ノンアダルト)へ
にほんブログ村

201410271648194fa.png
くわしくはこちらまで→
http://arctos2.blog133.fc2.com/

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
FC2カウンター
健康BMI
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
フリーエリア
ブロとも一覧
おざなりくまちゃん、姑息に対処 するかも  ね♪
御中根 蕗菜 です
enma’s blog
マイは:にぶんのいち
Strange days
みきの日曜日
マコれふ
徳床公太郎の夢日記
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる